ITの本質

昨日は里山の話から、山菜の話から、ドレッシングの話から、ITの話と色々な話が飛び出ました。

ほとんどの人が業務にITを導入する = 業務システムを導入する
というイメージだという事ですね。
大きく違います。システムに使われている会社がほとんです。

何故か、IT企業はそちらの方が効率も良いですし、利益も出やすい。
標準化する事で業務も統一/コンサルしやすいからです。

私も以前、複数社の購買業務に関して標準化しB2Bを構築し効果をあげました。
しかし、その本質はお客様の運用が肝なのです。
同じ業務システムでも、使い方の指導、運用の支援の仕方で大きく効果が変わります。

ITの本質は?

お客様はOUTPUTとして何を求めているか?
そのOUTPUTをどのように経営(業務改善)に役立てたいのか?
導入後の業務世界をイメージし共有する
これが決まらないと何を導入しても結果は同じ。むしろパソコンに向かって入力する時間が増えたー なんて事になりかねません。
そして、見たいデータはExcelで2重入力なんて業務が多発していきます。

業務システムは高いもの、オーダーメイドは高すぎるもの。
という一般常識を払拭される時代だと思います。

これからは”本質”の時代。
システムに使われるのではなく、部分最適でも安価に自社システムを構築し最大限の効果を享受していける時代だと思います。
パソコンに向かって入力も無くなり、新時代のシステムが今後は常識になってくると思いますが、”本質”だけは変わりません。

面白い時代の幕開けです。

 

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