攻めとして活用できる生産計画

作付(生産)の計画は頭の中にあって毎年似たようなものだ。

そんな意見がよく耳にする。
実際に私が農家に伺っても、同じ回答だ。

作付するものは、紙にてJAに報告し、あとは、生産カレンダーにより決められた時に決められた事をする。

したがって、何も改まって計画を電子データ化したり、別途生産計画を作る必要がないと言われる。

はたして本当にそうだろうか。毎年、同じ事をしているようで違う。カメムシ大量発生や温暖化による気温上昇や

台風などの被害。これらによって、水の加減や対応を毎年変えている。
1年前や2年前の事は記憶にあったとしても、ピンポイントで7年前との比較など到底できない。
そんな事を残すために、生産計画と作業履歴が必要である。

これは、一般的な生産計画と作業履歴の活用方法でこれも重要なことではある。

私が講演でよく話させて頂いているのは、売上をあげるためのIT化(この場合は情報発信でのファン作りとECを指す)と生産計画を活用しましょうという話。
生産計画があるということは、事前に営業ができるということ。

B級品も廃棄野菜もあわせて計画し終了に応じて営業ができるという事です。
詳細は次回に記載したいと思います。

 

 

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