山菜×IT農業

先日、山菜の知識伝承、群生地の管理にITを活用できないかと

相談がありました。

伝承の問題は非常に悩ましいですね。

高齢化にともない貴重な技術が引き継がれないという危機感。

新しい感性で残していこうとする若い世代。

この交わりにGAPが生じる。

ベースとなる共通基盤の部分についてはデータ化による整備はできたとしても匠の技の

部分をどう残すかここが課題だと感じます。
しかしまずは一歩進まないと先には進まないので何のデータが揃うと技術継承に役立つのか

洗い出しが必要ですね。
その観点で山菜取りが趣味の人は情報が欲しいです。

群生地管理はGPS使って管理できると思いますが、「教えたくない」という我の部分と、

心の無い人たちの「乱取り」による絶滅が危惧されます。

人の思いによってIT化も進まない良い事例ですよね。

 

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