「2014年4月」の記事一覧(2 / 2ページ)

縄文時代から

稲が日本に渡来したのは薬2200年前と考古学研究ではされてます。

お米には餅米と粳(うるち)米があります。 粳って何? という質問がたまにありますので調べてみました。 ご飯として普通に炊いて食べる米をうるち米と呼ぶようです。

幻の米

戦後まもない昭和24年に愛知県の農業試験機関で育成されたお米で農林8号と陸羽132号を交配品種の農林48号です。

稲の発祥の地

稲のDNAは大きく2種類に分かれ、インディカ種とジャポニカ種である という事は以前に投稿したと思います。

水稲と陸稲

水田で育っている稲を想像する方がほとんどだと思いますが、 稲が陸でも育ちます。水田で育っている稲を水稲(すいとう)、陸で育っている稲を陸稲(おかぼ)と言います。稲は、イネ科に属する一年生の植物です。

出会いと別れ

早いもので4月1日ですね。 3月末から4月にかけては様々な出会いや別れが多いと思います。

新品種

毎年たくさんの品種が追加となっている。 2014年も下記のような品種が登録され、食味鑑定コンクールに出展された ようだ。

玄米

玄米を生でかじって糖度、水分量を計測し、 もう少し乾燥させた方がよいだとか、このままが いいだとか指導をしていたと言う。 昔、JA職員だった人から聞いた。

食味の鑑定

米・食味鑑定士を持っていると、はじめて会う人から 「お米を食べると品種が分かるのですか?」 と聞かれます。 答えは品種の癖までは分かりますが、ピンポイントで品種を充てる事は出来ません。

硬水

和食が無形文化遺産に登録され、世界中で和食に注目が 集まっておりますが、硬水だとダシがとれず苦労しているそうです。 日本の水で作る、日本料理。 その土地にあったもので作るのが一番なんでしょう。

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