農林48号

ごはんソムリエのスキルUPのために、色んなお米を食べております。

本日は、幻の米と言われる、「農林48号」を実食しました。

食べる前の知識では、あっさり味で粘りも弱いと思っておりました

食べた感想。ふぅーーーん、なるほどぉ。うなりました。

甘みは想像通りほんのりで透明感のある味です。
コシはなく、やわらかいのですが、粘りが意外とあり噛みごたえは申し分ない。
ビックリしたのは、香りです。一瞬、香り米!?(こういう香りの強い品種もあります)と思わせるほど香りが強い。

もちろん冷ましてからの実食もしましたが、香りがさらに強くなりお米が主張してきました。
妻が食べた感想は、「懐かしい味。昔、こんな香りのお米食べてたかも」との事。

農林48号 お寿司とかに会うのかもしれませんね。
主食として食べると、昔ながらの和食のおかずが食べたくなるそんな味でした。濃い味のおかずが合わないという感じです。

コシヒカリに口が慣れている人にとってこの味を美味しいと捉えるか、どうかは疑問ですが、嗜好品の一つとして、一度食べてもらいたいですね。また普段からお米の味にも意識を尖らせてみて欲しいという思いです。

 

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