種のお話

種苗業界の現在のTOP10の構造を知ることで、今後の食べ物はどのように進むのかが予想できます。
また、歴史を振り返ることや、母系遺伝など、生命としての遺伝を知ることで考えさせられる事が多くありました。

何を論じても万人一致という事はなく、十人いれば十人の考えがあると思います。
種の話ではよく、固定種(在来種)派とF1種派に分かれる訳です。
日本ではまだ発売されていないが、いづれはGM種(遺伝子組み換え種)も発売されるでしょう。
GM種は論外だとしても、、、4ヶ月食べ続けると。。。。怖いですね。

さらに、種の話とごっちゃになるのが農法です。
固定種=自然農法みたいに思っている方がおられますが違います。
種は種。農法は育て方なんです。
ですので、固定種であっても慣行農法、有機農法、減農薬、無農薬で育ててもいいのです。固定種は適応力があるのでその土地と農法にあった形で遺伝していきます。

F1種も現代の市場を考えるとメリットもあります。
これを踏まえた上で話合いを行わないといけないと思います。
ただ、昨今のF1種の作り方が昔と大きく違うのでF1種は悪くはないが、作り方そのものには疑問を感じます。

難しい事は抜きにして、野菜なり稲なり成長する過程をしっかり子供達には見せて、触れさせて、伝えていきたいです。

 

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