一粒万倍

「一粒万倍」一粒の種から一万倍の種が取れるという事。

お米の場合は実際には一粒のもみから7000粒~8000粒と言われている。

実際に数えてみたところ、もう少し少なかった。

種の世界がいま見直されようとしている。

種には、固定種(在来種)、F1種、GM種という種類があり、市場に出ているほとんどの種がF1種(Hybrid Seed/First Filial Generation)である。
種は採取するものではなく、種屋から買うものに変化してきている。

流通市場を考えると効率化が必要でありそのためのF1種であることは分かる。
メリットも十分あるだろう、しかし、昨今のF1種の作りかたが放射能で被爆させたり、雄性不稔(不妊症状態)のものから作っているため、メリット以上の影響があるのではと危惧されてならない。
お米は多収米といってハイブリッドライスなるものが登場してきた。
これが、F1である。親の優位性だけを1世代で引き継ぐため収量が多くなる。

「種が危ない」野口 勲(著)に詳しく書かれているので、興味がある方は是非一読をお勧めします。

 

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